Daniel Martin
PROFILE

1952年

フランス オーベルニュ生まれ。
1969年〜  フランス各地で腕を磨く。
1975年 ロンドンの「ホテルコンノート」勤務。冷製部門シェフ、魚部門シェフを歴任。
1977年 パリのレストラン「カルベ」の料理長就任。ミシュラン一つ星を獲得。
1980年 パリ「マキシム」(当時三つ星)の副料理長就任。
1983年 パリ「ホテルリッツ」(二つ星)の副料理長就任。
1987年 来日。銀座「マキシム・ド・パリ」料理長就任。
1990年 MOFのファイナリストになる。
1991年 代官山「ル・コルドンブルー パリ東京校」校長兼教授就任。その後主任教授、アジアパシフィックオーストラリア地区副社長を歴任。
ハワイ「ハレクラニホテル」、シンガポール「ラッフルズホテル」、シドニー「パーク・ハイアット」など世界各国で料理フェスティバルを開催。
1996年 表参道「ロティスリー ダニエル・マルタン」オーナーシェフ。
1998年 フードコンサルタントとしての活動を始める。
2002年 麻布十番「エコール ダニエル・マルタン」オリジナルフランス家庭料理の教室を主宰。
2006年 麻布台にレストラン「レスパドン」をオープン(10月)
2008年 エスビー食品「地中海シリーズ」カレー・ハヤシライスソースの監修。